column

column・・・015プライバシーも守ります! カーテンレス住宅のススメ。

カーテンは生活必需品だと考えられていました。
そのカーテンが必要ない家とはどんな家なのでしょうか。
シンプルな空間がお好きな方には、とても気になることでしょう。

■メリット1 / カーテン代を節約できる
レースのカーテンと、メインのカーテンと・・・
意外と高額なカーテン。
これがなくなるだけで、好きな家具が一つ購入できますね。
カーテンレールの設置費用も削減できます。

■メリット2 / 部屋がスッキリしてメンテナンスしやすくなる
カーテンは大きな面積を占めるため、部屋の印象を大きく左右します。
カーテンを開けた時も束ねたカーテンがとても目立ちます。
思い切ってカーテンを外してみてください。
外への抜け感が増し、空間が軽くなったように感じられます。
また、掃除をするときにカーテンを除ける必要がありません。
窓の際までロボット掃除機に任せることもできますね。

■メリット3 / 視界が開ける
昼間でもレースのカーテンを閉めていると、
せっかくの窓が塞がれてしまって景色を楽しむことができません。
カーテンを外すと、外の景色を楽しめ、季節の変化にも気付けますね。
お昼は明るく、夜は暗く。
人間らしい、気持ちの良い生活ができそうです。

メリットはたくさんあります!
しかし、どのようにプライバシーを守りながらカーテンのない生活を実現できるのでしょうか。

それは外からの視線を防ぐことです。

家を壁で囲い、中に庭を作ります。
いわゆるコートハウスですね。
壁の上からは自然光がたくさん注ぎ込みますから、家が暗くなることはありません。
庭の中に人が侵入することは困難なので、安全面でも優れています。

また、格子(ルーバー)を使い、外側に目隠しを作ってしまうこと。
日本の伝統デザインである格子は、
光を取り込みつつ視線を遮ることができる、すばらしいアイデアですね。
この格子をうまく利用すれば、強すぎる直射日光も防ぎ、暑さ対策にも。
庭木など植物も利用し、視線や直射日光を避けることができます。

カーテンレスはコストダウンとともに、
生活を豊かにできるという二面性を持っています。
より自然に近い生活が実現できます。

これから家づくりをされる方、ぜひKESHIKIとカーテンのない生活を実現しましょう!